米国の一地方都市で特許事務所を経営する米国パテントエージェント兼日本弁理士が日々の業務で体験した事、感じた事を綴っています。

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July 2015 Update: Subject Matter Eligibility

Alice v. CLS Bank事件を含む一連の最高裁判決を踏まえた発明の適格性要件(101条要件)についての米国特許商標庁(USPTO)の判断基準に関する情報が更新されました。同庁がこれまで示してきた判断基準をより体系的に整理するとともに、新たな判例に基づく判断の具体例等を追加しています。

101条要件違反のオフィスアクション等に対する今後の対応を考える上で、とても参考になる情報です。

<リンク先>

July 2015 Update: Subject Matter Eligibility

July 2015 Update Appendix 1: Examples


July 2015 Update Appendix 2: Index of Eligibility Examples

July 2015 Update Appendix 3: Subject Matter Eligibility Court Decisions

July 2015 Update: Interim Eligibility Guidance Quick Reference Sheet


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中西康一郎 (Koichiro Nakanishi)

Author:中西康一郎 (Koichiro Nakanishi)
日本の特許事務所、企業知財部勤務の経験を経た後に渡米し、米国の特許法律事務所に8年勤務後、米国テキサス州ヒューストンにおいて、日本企業の米国特許出願代理を専門とする代理人事務所(Nakanishi IP Associates, LLC)を開設しました。2016年5月、事務所を米国カリフォルニア州サクラメントに移転しました。

現在、Nakanishi IP Assocites, LLC 代表

資格:
日本弁理士
米国パテントエージェント

事務所名:Nakanishi IP Associates, LLC
所在地:
6929 Sunrise Blvd. Suite 102D
Citrus Heights, California 95610, USA

Website:
Nakanishi IP Associates, LLC

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